平成20年2月12日(火) 朝
原因不明の右足の痛みからまる1日が経ちました。
いぜん右足の痛みは退けません。
というか、昨日の起床時よりも痛みは増しています。
先日、安易な考えて買い物に出かけてしまったことを多少後悔しています。(反省)
この日の朝の状態は、本当に酷かったです。
まさに痛みのピーク!
歩くのはもちろん全然無理。を
それよりも、右足を宙に浮かせてちょっとゆすってブラブラしただけで痛い状態です。
これでは仕事にはなりません。
いよいよ会社を休んで病院に行くことを決意しました。
病院に行くにも、普通に歩けない状態ですから一人で行くのは無理。
ということで、カミさんにお願いして会社を遅刻してもらい病院に連れて行ってもらうことに。
いやーー、面目ない次第です。
我が家はマンションの3階で階段がありません。
病院に行くためには1階まで階段を降りなければなりませんが、この階段を片足ケンケンで
降りるしかありません。
チョットした筋トレです。
多少汗をかきながら階段を降りました。
カミさんに車を階段のそばまで持ってきてもらい極力歩かないようにして車に乗り込み病院へ
向かいました。
病院へ到着。
とりあえず痛いのは足ですが、何科の病院へ行けばよいのか分らないので総合病院へ。
まーー、たまたま近くだったので。
初診受付で右足が痛いことを告げると、案内されたのはやはり整形外科でした。
でもこの頃、結構大きな総合病院なので整形外科まで移動するのも困難。
と言うことで、人生初の車椅子に乗ることに。
カミさんは介護の仕事をしていますので、車椅子の扱いは慣れたものです。
整形外科の先生に「急に昨日から右足が痛いんですけど?」と告げると、
返ってきた返事は
「その体格だと痛風じゃないかな。」
ガーーン!
やっぱり!
先生から「とりあえずレントゲンと血液検査とおしっこを検査してみましょう。」
ということで、早速検査へ。
検査結果が出たので、先生に呼ばれて診察室へ入ると直ぐに
「痛風だね。」
バッサリ斬られました!
やっぱりそういうことですか。
私の尿酸値が"10"で、普通は"6"ぐらいとのこと。
"10"を超えると発作が置き、それが足の痛みの原因だそうです。
治療は、要するに尿酸値を下げれば良いのですが、発作が出ている状態で尿酸値を
下げる薬を飲んでも効かないらしいです。
まずは痛みを下げる必要があるので、痛みを下げる薬を約1週間飲んで、痛みが
引いたら本格的に痛風を治す薬(尿酸値を下げる薬)を飲むようになるとのこと。
と言うことで、まずは痛みを引く薬を出してもらいました。
出してもらった薬は「ロキソニン」という薬です。
これを朝昼晩と1日3回分で1週間分だしてもらいました。
それと、どうしても痛みが引かないときの緊急用に「ボルタレン」の座薬も出してもらいました。
先生は、「薬を飲めばとりあえず痛みはなくなりますよ。」と言っていましたが、
こんなに痛いのに、そんなに早く本当に痛みは引くのでしょうか?